アラスカンマラミュートを迎えたい方へ、Prime Snow流 生活のヒントを紹介しています。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 Prime Snow流 生活のヒント 


Prime Snow流 生活のヒント
  1. 滑らない、傷が気にならない床材選び
  2. 莱夢のプライベートスペース
  3. 危険防止の工夫
  4. 夏のすごし方
  5. 冬のすごし方

 1. 滑らない、傷が気にならない床材選び

 フローリング調のクッションフロアシート
 莱夢が行動する1階の床すべてに、フローリング調のクッションフロアシートを敷いてあります。これは絶対にお勧めです。適度なクッション性があるので、滑らず柔らかく、莱夢の脚にとてもやさしいです。
 汚れても雑巾で拭けばさっとキレイになります。傷もほとんど目立ちません。
 最近は消臭機能付きの商品もあり、本来の床材や建具、インテリアに合わせて、いろいろなデザインから選べるのも嬉しいです。
 シートは大手のホームセンターなどで購入できますが、我が家では「ハッピークリーン」に施工をお願いしました。
クッションフロア

 2. 莱夢のプライベートスペース

 ベッド
 人間用の羽根布団(肌掛け)を四つ折にして仮止めし、カバーを掛けてあります。カバーはお手入れが楽なように、毛がからみにくいサテンで作りました。サイズは110センチ×75センチです。
ベッド
 水飲み場
 新鮮なお水が飲めるように、部屋の片隅に設置しています。莱夢が立ったまま楽に飲めるように、食器は台の上に置いてあります。

 おもちゃ置き場
 水飲み用の台の下が、莱夢のおもちゃ箱です。ここから気に入ったおもちゃを持ってきて遊びます。
水飲み場
 トイレ
 風通しのよい、落ち着いた部屋の隅っこに設置してあります。大きさは、莱夢の身体がキチンと入る新聞の見開きサイズ(90センチ×60センチ)です。
トイレ
 ケージ・サークル
 0歳〜1歳半くらいまでは、東京ペットのケージ(エクセレントケイジ特大サイズ)、1歳半〜3歳半くらいまでは、木製サークル(120センチ×120センチ)を莱夢のハウスとして使っていました。現在はケージやサークル類はいっさい使わず、いつもフリーです。
 莱夢に「ハウス」と言うと、水飲み場の前に移動します。ショー会場などでバリケンを使う場合は、バリケンを「ハウス」と認識します。
 子犬の頃のクレートトレーニングはとても重要です。イタズラや誤飲、思わぬ怪我を防止するためにも、いきなりフリーにするのはお勧めできません。
ゲージ

 3. 危険防止の工夫

 ベビーゲート
 階段の入り口には、莱夢が立ち入らないようにベビーゲートを張ってあります。
 簡単に開け閉めできるし、邪魔なときは畳んでおけるのでとても便利です。
ベビーゲート

 4. 夏のすごし方

 エアコン
 これがなかったら、夏を乗り越えられません、きっと・・・。
エアコン
 凍らせても硬くならない枕
 いろいろ試しましたが、これが一番使い勝手がよいです。(ステンレスや大理石などの硬い素材のクールマットだと、肘だこになってしまうので我が家では使用しません。)冷凍庫で凍らせれば繰り返し使えるし、凍っても硬くならないので便利!我が家では、凍らせたものを3つ並べてビニールに入れ、カバーを掛けて使います。
 カバーが湿ってしまうと、皮膚や被毛によくないので(涙焼けのように赤っぽくなってしまいます)、必ずビニールに入れてからカバーを掛けることをお勧めします。

 カバー用のビニール
 あまりガサガサ音がしないタイプのものを使っています。

 カバー
 バスタオルを二つ折りにして縫い合わせたものです。
冷たいマット
 水遊び
 涼を求めて水遊びすることもあります。ただし、濡れた被毛をそのままにしておくと皮膚にダメージを与えるので、遊んだあとはよく乾かします。
水遊び
 避暑旅行
 涼を求めて高原のペンションやキャンプに出掛けることが多いです。軽井沢やペンション「ハイジの里」など、涼しくて莱夢がのびのび遊べる場所を選びます。
避暑旅行

 5. 冬のすごし方

 ホットカーペット
 暑さに弱く、寒さに強い莱夢なので、冬場でも暖房はホットカーペットのみです。
 でも、生まれてこの方ずぅっと室内暮らしの莱夢なので、暖かい場所が大好き・・・。ホットカーペットの上で丸くなって寝てることが多いです。
ホットカーペット
 雪遊び
 莱夢は雪が大好き!日帰り泊まりを問わず、可能な限り雪遊びをしに出掛けるようにしています。この時期の旅行は、スノーハイキングなど、莱夢と一緒に楽しめるイベントが中心です。
雪遊び