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日時 |
ドッグショー |
結果 |
| 1 |
2001.03.31 |
2001FCI アジアインターナショナルドッグショー
莱夢もハンドラーの私も、いきなり大舞台でデビュー戦を迎えました。まさに怖いもの知らず。
ヤングアダルトクラスの1席を受賞しました。
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Class1st
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| 2 |
2001.04.28 |
平塚愛犬クラブCH展
見事BOBを獲得しましたが、出陳頭数が2頭だった為にCCカードは発行されませんでした。 |
BestOfBreed
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| 3 |
2001.05.05 |
東京西クラブ連合会CH展
見事BOBを獲得しましたが、出陳頭数が2頭だった為にCCカードは発行されませんでした。 |
BestOfBreed
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| 4 |
2001.10.07 |
FCI埼玉インターナショナルドッグショー
アダルトクラス4頭の中で見事に1席を受賞しました。ほかのクラスがいなかったので、そのままWinnersBitchを受賞。初めてM.CCをいただき、お立ち台に立ちました。スタックの仕方もハンドリングもまだまだですが、莱夢はショーを楽しんだようです。
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WinnersBitch
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| 5 |
2001.11.10 |
FCI東京インターナショナルドッグショー
アダルトクラスの1席を受賞しました。 |
Class1st
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| 6 |
2001.11.25 |
FCI千葉インターナショナルドッグショー
アダルトクラスの1席を受賞しました。 |
Class1st
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| 7 |
2001.12.23 |
東京南クラブ連合会CH展
この日はマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままグループ選に進みました。第5グループの各BOB犬、ハスキー、ポメラニアンと一緒に競い、なんとグループ2席を獲得!2枚目のM.CCをゲット。ラッキーな偶然が重なったとはいえ、とても嬉しい受賞でした。
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Group2nd
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| 8 |
2002.02.17 |
FCI神奈川インターナショナルドッグショー
アダルトクラスの1席を受賞しました。 |
Class1st
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| 9 |
2002.03.17 |
神奈川北クラブ連合会展
この日もまたマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままグループ選に進みました。なんと第5グループの1席、グループ代表を獲得!信じられないラッキーで3枚目のM.CCをゲット。
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Group1st
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| 10 |
2002.04.06 |
2002FCI アジアインターナショナルドッグショー
「あと1枚CCカードを貰えれば、莱夢はチャンピオンになる!」そんな驕り、焦りが現れたのか、クラス選で初の黒星・・・。2席を受賞しました。トントン拍子でチャンピオンシップをひた走っていた私と莱夢に、長い「試練と忍耐の時期」が訪れようとしています。 |
Class2nd
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| 11 |
2002.05.26 |
全犬種クラブ展〜甲斐八ヶ岳犬遊クラブ主催〜
この日はマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。CCカードを獲得するには、エクセレントグループ(EXG)に入賞するしかありません。(EXG入賞数の枠内であれば、ブリード審査までの頭数に係わりなくEXGの賞位が付与され、ブリード審査までにCCを取得していない入賞犬については、CCが付与されるのです。)各ブリード審査を勝ち上がってきた犬達に、私も莱夢もまったく歯が立たずに惨敗です。 |
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| 12 |
2002.06.09 |
クラブ連合会展〜福島県クラブ連合会主催〜
入賞しやすい連合会展を探して、遠征することにしました。でも、この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままグループ審査に進みました。(連合会展は、ブリード審査の後にグループ審査があります。)CCカードを獲得するにはグループ入賞するしかありません。(グループ入賞数の枠内であれば、ブリード審査までの頭数に係わりなくグループの賞位が付与され、ブリード審査までにCCを取得していない入賞犬については、CCが付与されるのです。)各ブリード審査を勝ち上がってきた犬達に、私も莱夢もやはりまったく歯が立たずに惨敗です・・・。 |
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| 13 |
2002.06.30 |
クラブ連合会展〜茨城県クラブ連合会主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。「どうして勝てない?」と、悩み、苦しみました。 |

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| 14 |
2002.10.20 |
全犬種クラブ展〜埼玉東ドッグファミリークラブ主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。久々のドッグショーだというのに、莱夢の動きはイマイチ。楽しくないのね、莱夢・・・。 |
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| 15 |
2002.11.02 |
クラブ連合会展〜長野県クラブ連合会主催〜
遠征したものの、この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。不安と焦りばかりが募ります。 |
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| 16 |
2002.11.17 |
全犬種クラブ展〜横須賀愛犬クラブ主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。私も莱夢も、リングに立つ喜びを忘れ始めてました。
それを思い出すために、山中湖の麻生先生にハンドリングの手ほどきをしていただきました。 |
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| 17 |
2002.12.21 |
全犬種クラブ展〜千葉西クラブ主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。目的はあくまでも「莱夢と楽しく走る」だったので、結果はとりあえずよいのです。 |
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| 18 |
2003.01.19 |
全犬種クラブ展〜川崎ユース犬友クラブ主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。 |
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| 19 |
2003.01.26 |
クラブ連合会展〜横浜クラブ連合会主催〜
遠征しても、私も莱夢も疲れるだけ・・・。近場で出陳することにしましたが、この日もマラミュートの出陳が莱夢のみでした。不戦勝のままグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。私も莱夢も原点に戻るため、4月のアジア展まで充電することにしました。 |
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| 20 |
2003.04.05 |
2003FCI アジアインターナショナルドッグショー
リベンジとチャンピオン完成を目指して臨んだものの、クラス選で黒星・・・。2席にとどまりました。でも、莱夢は会心の走りでした!生き生きと嬉しそうに走る莱夢を見て、私も大満足です。そう、もう結果ではないのです。大切なのはリングに立つ喜び、心地よい緊張、莱夢との一体感・・・。結果は後からついてくるものだから。 |
Class2nd
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| 21 |
2003.10.19 |
全犬種クラブ展〜都下中央愛犬クラブ主催〜
この日もマラミュートの出陳が莱夢のみだったので、不戦勝のままエクセレントグループ審査に進みました。やはり入賞ならず・・・。
久々のドッグショー。莱夢の走りに確かな手ごたえを感じたショーでした。 |
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| 22 |
2003.12.06 |
クラブ連合会展〜川崎クラブ連合会主催〜
グループ2席入賞!4枚目のM.CCを獲得して、JKCチャンピオン完成!
何も知らずに飛び込んだショーの世界。右も左もハンドリングの仕方も知らず、ただただ楽しかった時期。勝ちを意識しすぎて上手くいかなかった時期。悩んで苦しんで止めてしまおうかと思った時期。肩の力が抜けて気楽になった時期・・・。冷や汗ものの思い出も、涙まじりの苦い思い出も、この日のために必要なステップだったんですね。これからも莱夢と一緒に、ショーイングを楽しんでいきたいと思います。
応援してくださった方、支えてくれた方、心配してくれた方、評価してくださった先生方、みんなみんな、ホントにありがとう!
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Group2nd
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| 23 |
2004.04.04 |
2004FCI アジアインターナショナルドッグショー
久しぶりのドッグショー。莱夢は初めてチャンピオンクラスでの出陳となりました。ジャッジに向かって尻尾を振って、とても嬉しそうにスタックした莱夢です。
さて、チャンピオンクラスになると、いただける賞もかなりハイレベル。まずは犬種代表のBOB(アジア展なのでアジアウィナーの称号をいただけます)か、次席のAOMか・・・。その上のグループ入賞はまず難しいです。莱夢は次席でしたが、この日は出陳頭数が少なく、AOMの賞位は発行されませんでした。 |
− |
| 24 |
2005.04.02 |
2005FCI アジアインターナショナルドッグショー
1年ぶり、しかも引越し直後なので、出陳しようか辞退しようか迷いました。でも、やっぱり出てよかった!当日の莱夢のコンディションはイマイチでしたが、何よりもたくさんのお友達に会えて嬉しそうでした。
今回も何もいただけませんでした。やはりアジア展で結果を出すのは大変なことですね〜。 |
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| 25 |
2005.12.04 |
全犬種クラブ展〜埼玉西オールブリードクラブ主催〜
この日はあいにくの小雨交じりのお天気で、とても寒い日でした。
マラミュートの牝の出陳は莱夢のみなので、不戦勝のままエクセレントグループ選に進みました。ずらりと並んだ各犬種のBOBは、どの子も勝ち上がってきた素晴らしい子ばかり。そんな数十頭から、たった13頭しか選ばれないエクセレントグループ。まさに、狭き門なのです。正直、オーナーハンドラーの私と、特別な訓練を受けた訳でもない莱夢が、エクセレント入賞するなんてないと思ってました。ところが、ジャッジが指差し、「マラミュート!」とピックアップしてくれたのです。思わずガッツポーズしてしまった私。さすがにリザーブ・クイーンには選ばれませんでしたが、これ以上ないくらい嬉しい結果でした。
2006年2月、莱夢は子宮蓄膿症を患い、卵巣と子宮の摘出手術を受けました。繁殖能力のない牝は、ドッグショーに出陳することができません。なので、この日で莱夢は事実上、ショーを引退することになります。ちょっぴり淋しいけど、もう二度と再び莱夢と一緒にリングを走ることはありません。
莱夢と私は、ショーを通してたくさんのドキドキと、たくさんの笑顔と、たくさんの汗と、たくさんの涙と、ほかでは得られない貴重な体験をさせていただきました。この体験をひとりでも多くの方に共有していただきたいと思っております。今度はあなたとあなたの愛犬が、リングを一緒に走る番です。莱夢と私は、オーナーハンドラーを応援し続けます。
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Excerent
Group

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