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片品村のログハウス

  
| 日時 |
2000年10月7日〜8日 |
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場所
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片品村 |
| お宿 |
友人のログハウス |
| ルート |
自宅⇔入間(圏央道)⇔鶴ヶ島(関越道)⇔沼田⇔片品村 |
立ち寄り
スポット |
(1)ログハウス
いわごんさんの友人が建てた手作りのログハウス。いわごんさんが建築を手伝っていたので、ときどき貸していただけるのだそうです。今回莱夢が中に入ることも、「莱夢ちゃんならいい子だからOKだよ」と、快く承知してくれました。
暖炉のある広いリビングがとってもステキ。ロフトも広いし、立派なキッチンもあります。これを素人が手作りしたなんてすごい!
第二のリビング、ウッドデッキでのBBQは最高でした。 |
(2)日帰り温泉「花咲の湯」
| 車で5分ほどの場所にある温泉。残念ながら、あまり印象が残ってないです。(^^ゞ |
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個人のログハウスに厚意で莱夢を泊めていただくので、前日ばっちり莱夢をシャンプーしてドレスアップ!ところが莱夢ちゃん、敷地横の草原を駆け回り、水溜りとU字溝に突っ込んでしまいました。あああ、せっかくキレイにしてきたのに!泥で真っ黒になった莱夢を外の水道でガシガシ洗い、自然乾燥しました。
お昼にウッドデッキでBBQしたときのできごと。食べたいのをガマンしながら私の足元に伏せていた莱夢ちゃん。その莱夢の目の前に、焼いたばかりのサイコロステーキが転げ落ちました。「あ!」とステーキの行方を追った私とシブちゃんの目の前で、莱夢ってば「パク!」。確かに莱夢が落ちたステーキにパクついたように見えたのに、当の莱夢は伏せたまま上目遣いに私とシブちゃんの顔を見上げ、「なあに?なんのこと?」って目をパチパチ。別にもぐもぐしてないし、もしかしてどこかに落ちたのか?とあたりを見回しても、やっぱりどこにもステーキは落ちてない・・・。「今、莱夢食べたよね?」とシブちゃんに聞いたら、「うん。確かに食べた」って言うし・・・。その間莱夢ってば、じっと伏せたまま「ううんアタシ、知らない。食べてないよ。ホントだよ」って顔。「まぁ、いいか。味付いてないし・・・」と思って、改めて網の上に箸を伸ばし、BBQを続行。シブちゃんが莱夢を指差して笑っているので、「ん?莱夢何してんの?」ってよく見たら、今ごろになって「ラッキー!バレなかった♪」とばかりに口をもぐもぐ動かしてました。やっぱりあの時、莱夢の口にはステーキが入っていたのね〜!
夜はリビングで宴会!肴は昼間ダッチオーブンで作ったローストビーフでした。いわごんさんから美味しいローストビーフを貰った莱夢ちゃん、すっかり「このお兄さん好き好き!だってお肉くれるんだもん」とラブラブに・・・。「くれる人」と思われてマークされたいわごんさん、莱夢にいっぱい「お手」をされてました。上から降ってくるような莱夢の「お手」を受け止めていると、「いったいどっちがお手させられているのやら」と思っちゃいます。いわごんストーカーと化した莱夢は、いわごんさんがトイレに行けば、「お兄さん、アタシここで待ってるね。早く出てきてね。そしてまたお肉ちょーだいね」とトイレまで付いていき、扉の前で待ってるいじらしさ。いわごんさんから貰えないと悟ると、「この辺が美味しい味する」と、いわごんさんの口をペロペロ・・・。イヤシイぞ、莱夢ちゃん!
リビングを片付け布団を敷いてごろ寝しながらだべっていると、莱夢はまるで花を渡り歩くミツバチのように、あっちの布団こっちの布団と愛想を振り撒いてました。TPさんの横が気に入ったらしく、「おじさん、添い寝してあげる」とくっ付いて寝ちゃう莱夢。お布団に毛が付くので呼び戻し、ママのシュラフに落ち着きましたが・・・。目線は「あのおじさんの横がいい」と、TPさんにくぎ付け。いつから「おじさまキラー」になったの?莱夢。 |
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