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| A |
●AKC(エーケーシー)
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●AOM(アワード・オブ・メリット)
アジアインターナショナルドッグショー(本部展)、FCI展の時に、BOB審査の実頭数に応じて選出される。ただし、BOBの水準に達した犬がいなければ選出されない。
審査実頭数 5〜10頭=1頭以内
審査実頭数11〜20頭=2頭以内
審査実頭数21〜30頭=3頭以内
審査実頭数31〜40頭=4頭以内
審査実頭数41〜50頭=5頭以内 |
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●アジアインターナショナル・ドッグショー(本部展)
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●アップ・アンド・ダウン(アップダウン)
| 個々の犬の歩様を見るときに使われる歩行パターン。ジャッジの指示に従い、直線をはずれることなくジャッジから離れ、方向転換してからジャッジの方に戻る歩き方。ちょうど、ヘアピンみたいな感じ。狭いリングではよく行われる。 |
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| B |
●BB(ベスト・ビッチ)
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●BD(ベスト・ドッグ)
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●BIG(ベスト・イン・グループ)
連合展、FCI展のグループ別の1席犬(グループ代表犬)。
FCI展では牡牝各10頭選出、連合展では牡牝各11頭(日本犬が第11グループになるため)選出。 |
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●BIS(ベスト・イン・ショー)
| 全犬種展で審査した結果、すべての出陳犬の中で最も優れていると評価された犬に与えられる。 |
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●BIS.S(ベスト・イン・スペシャリティー・ショー)
| 単独展で審査した結果、すべての出陳犬の中で最も優れていると評価された犬に与えられる。 |
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●BOS(ベスト・オブ・オポジットセックス)
| 単独展でBIS.Sに選出されなかった方の犬に与えられる。 |
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●BOB(ベスト・オブ・ブリード)
| 犬種ごとの1席犬(犬種代表犬)。牡牝各1頭ずつに与えられる。 |
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●ベイト(釣り餌)
| スタックやフリーステイさせる際、犬を集中させるために使う釣り餌のこと。乾燥レバーやチーズなどを用いる。 |
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| C |
●CASIB(キャシブ)
| FCIインターナショナルビューティーチャンピオン(INT.CN)に必要なカード。FCI展のみ発行。4枚のキャシブは異なったジャッジが発行したもの。1枚目を獲得したら4枚目は最初のキャシブ獲得日から1年1日以上経過した日付のものであること。 |
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●CC(チャンピオンチャレンジ・サーティフィケイト)
全犬種クラブ展で、ある一定の条件のもとで入賞すると付与されるカード。4枚(うち1枚はM.CC)集めると、チャンピオン犬になるための資格が得られる。詳しくはこちらをご参照ください。
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●CD(コンパニオン・ドッグ)
家庭犬訓練試験。課目に応じて4つの資格がある。
CD-1(初等科)→JKCチャンピオンになるためには、合格が必須。
CD-2(中等科)
CD-3(高等科)
CD-X(大学科) |
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●CH(チャンピオン)
ドッグショーなどで優秀な成績を修めた犬に与えられる称号。
JKC.CH(JKCチャンピオン)
INT.CH(インターナショナル・ビューティー・チャンピオン)
AM.CH(アメリカ・チャンピオン)など
ドッグショー以外にも、FT.CH(フィールドトライアル・チャンピオン)、T.CH(トレーニング・チャンピオン)などがある。
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●クラブ展
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●クラブ連合会展
| 都道府県単位や地区単位など、愛犬クラブがいくつか集まって開催されるドッグショーのこと。通称、連合 |
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●チャンピオンシップショー
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| D |
●DAM(ダム)
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| E |
●EX(エクセレント)
| 単独展、単独システムで、各クラスの1席に与えられる。 |
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●EXG(エクセレント・グループ)
| クラブ展で、BOBの中から上位の牡牝各13頭に与えられる。(ベビー、パピーマッチショーの場合、各8頭に与えられる。) |
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| F |
●FCI(エフシーアイ)
| 国際畜犬連盟。本部はベルギーにあり、日本は加盟国。 |
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●FCIインターナショナル・ドッグショー
| 日本全国を12のブロックに分け、それぞれ年1回開催されるドッグショーのこと。通称、インター。 |
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●フリースタンディング(フリーステイ、ベイティング)
| 歩様審査の途中でジャッジの指示に従い、犬を自然に立たせること。スタックとは違い、手を加えてはいけない。 |
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| G |
●G1(グループ・ファースト)
| BIGのこと。以下、G2(グループ・セカンド)、G3(グループ・サード)・・・。 |
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●グループ選
| クラブ展ではEXG選を指し、FCI展、連合展ではBIG選を指す。各BOBより選出する。 |
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| H |
●ハンドラー
| ドッグショーで犬を引く人。出陳犬の長所を伸ばし、短所を補いながら、その犬を美しく見せるようにアピールする。プロフェッショナルもいれば、私のようなアマチュアもいる。ハンドラーになるには特に資格はいらないが、JKCの会員かその家族であることが唯一の条件。 |
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●ハンドリング
| ドッグショーで犬を引くこと。出陳犬をより美しくアピールする。 |
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●歩様
| 犬が歩く(走る)ために四肢を運ぶことで、四肢の動きは犬によって差がある。その差は四肢の骨と骨とが結合している角度で変わると言い、正しい角度で結合している犬は、歩様も安定して美しくかつダイナミックになる。 |
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| J |
●JKC(ジェーケーシー)
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●自家繁殖犬
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| K |
●KING(キング)
| 全犬種展で、牡の1席犬。全牡の中から1頭のみに与えられる。次席犬にはR・KING(リザーブ・キング)二頭が選出される。 |
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| M |
●マッチショー
| CCカードが発行されないドッグショーのこと。おもにパピークラスやベビークラスのドッグショー。 |
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●M.CC(メジャー・チャンピオンチャレンジ・サーティフィケイト)
連合会展やFCI展など、出陳頭数が400頭以上のドッグショーで、ある一定の条件のもとで入賞すると付与されるカード。4枚のCCカードのうち、1枚はM.CCでなくてはならない。詳しくはこちらをご参照ください。
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| O |
●オーバースペシャル
| チャンピオンクラス以外の犬が、チャンピオンに勝つこと。 |
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●オープンクラス
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●オールブリード
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| P |
●パドック
| 出陳犬の待機場所。ここでトリミングしたり休んだりする。基本的に一般の見学者は立入禁止。 |
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| Q |
●QUEEN(クイーン)
| 全犬種展で、牝の1席犬。全牝の中から1頭のみに与えられる。次席犬にはR.QUEEN(リザーブ・クイーン)二頭が選出される。 |
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| R |
●ラウンド
| ジャッジの指示に従い、リング内を円を描くようにハンドリングすること。反時計回り。 |
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●リング
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●ロゼット(ロゼットリボン)
| 規定の賞位の犬に付与される正賞品。ハンドラーは次の審査に進む際、このロゼットを付けなければならない。 |
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| S |
●SIRE(サイヤー)
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●参考犬
CH、外国CH、INT.CH、T.CHのいずれかに該当する犬で、ドッグショー会場のリングで参考として披露される犬のこと。
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●ジャッジ(審査員)
| 審査員。ドッグショーやトライアルで入賞犬の選抜、順位の決定をする人。 |
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●ショーリード
| ドッグショーに使うリード。「いかにもリードなしで歩いているように見せる」ためのリード。出陳犬の大きさや色などに合わせて、太さ、長さ、素材を選ぶとよい。ショー会場の出店やインターネットなどで販売している。 |
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●触審
| ジャッジが個々の犬の頭部から尾、後ろ脚にかけて、全身を触りながら審査すること。 |
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●スクィーキー(おもちゃ)
スタックやフリーステイさせる際、犬を集中させるために使う音の出るおもちゃのこと。
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●スタック(セットアップ)
| ショーリングで犬が最もよく見える形に立たせること。その作業のこと。完成されたポーズのイメージは、「前方10メートルほど先の地面に何か動くものがいて、犬が立ち止まり注目している」感じ。 |
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●スタンダード
その犬種の理想の形を規定したもの。純血犬種は、人間の理想・目的・欲求に合うように、長い時間を費やして選択と交配を繰り返し作り出された。そのため、純血犬種には犬種ごとに体格や体型、毛色や性質などの基準を決められている。つまり、「使用目的にあった体型の理想像」が規定されている。すべてのブリーダーは繁殖の際、すこしでもスタンダードに近い犬をつくるよう努力することが求められている。
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●スチュワード
| ドッグショーの審査進行責任者としてJKCがその資格を認定したクラブ会員。審査がスムーズに進むように、ジャッジの補佐をする人。サブスチュワード・スチュワード・チーフスチュワードの3種がある。 |
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| T |
●単犬種展
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●単独システム
| 出陳申し込み締切日で、同一犬種の出陳が40頭以上あった時、その犬種に準用されるシステム。 |
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●トライアングル
| 個々の犬の歩様を見るときに使われる歩行パターン。リングの一辺を真っ直ぐ進み、第一コーナーで90度、第二コーナーで鋭角に曲がってジャッジの前まで戻る歩き方。 |
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| W |
●WB(ウィナーズ・ビッチ)
チャンピオンクラスを除く各クラスの1席犬の中から選ばれる、牝の1席犬。(単独展、単独システムの場合は、EXの中から選ばれる牝の1席犬を指す。)
WBは、CHクラスに混ざって審査を受けることが出来る。 |
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●WD(ウィナーズ・ドッグ)
チャンピオンクラスを除く各クラスの1席犬の中から選ばれる、牡の1席犬。(単独展、単独システムの場合は、EXの中から選ばれる牡の1席犬を指す。)
WDは、CHクラスに混ざって審査を受けることが出来る。 |
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