(1)いつ、どこでやってるの?
土日祝祭日に、全国各地の公園などで開催されています。
●関東近隣のおもな会場
東京ビッグサイト(屋内)
明治公園駐車場
東京サマーランド
大井競馬場駐車場
足立区舎人西公園中央卸市場前
パシフィコ横浜(屋内)
みなとみらいイベント会場
相模湖ピクニックランド
幕張メッセ隣接駐車場
稲毛 海浜公園第2駐車場
朝霧高原グリーンパーク
足柄上郡中井中央公園
川越 水上公園 など
詳しい開催日程は、ジャパンケネルクラブのホームページや、各愛犬雑誌、家庭犬などに掲載されているので参考にしてください。
ショーの盛んな時期は秋から春にかけてです。午前9時〜10時には審査が始まります。午前中はブリード選、午後からオールブリード選の審査を行うので、より多くのワンコを見たい方は、午前中から観戦しましょう。
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(2)誰でも見に行けるの?
| 誰でも見に行けます。もちろん愛犬と一緒に見に行けますので、アウトドア感覚で観戦を楽しみましょう!基本的に入場料は無料ですが、FCIインターナショナルドッグショーなどでは入場料がかかる場合もあります。また、一部では駐車場料金がかかる場合もあります。 |
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(3)気を付けなくてはならないことは?
●会場をキレイに使う
ご自分のワンコのウンチ、ゴミ、タバコの吸殻など、きちんと持ち帰りましょう。会場によってはワンコ用のトイレもありますので、指示に従って始末するようにしましょう。会場が室内の場合は、特に粗相しないように注意しましょう。
●出陳犬に勝手に触らない、写真を撮らない
出陳犬はショーのためにキレイにトリミングされたり、気分を集中したり、とてもデリケートです。また、この日のために長い時間をかけて訓練や手入れをしているワンコや、遠くから参加しているワンコもたくさんいます。そんな出陳犬をむやみに触ったり撮影しては、せっかくのコンディションを乱してしまう原因になりかねません。出陳犬を触りたいときや写真を撮りたいときは、かならずハンドラーや連れている方に許可を取ってからにしましょう。
●勝手にパドックに入らない
パドック内は、基本的には関係者以外立ち入り禁止です。お目当ての犬種やトリミングの仕方などを見たいときは、許可を取ってからにしましょう。
●ハンドラーには道を譲る
プロのハンドラーはたくさんのワンコを引くため、常に時間との戦いです。混みあった会場の狭い通路を出陳犬と一緒に移動しているハンドラーを見かけたら、できるだけ道を譲ってあげてください。
●審査中はお静かに
出陳犬が走っているとき、拍手を送って応援するなどは大歓迎です。でも、スタックしたり触審などで集中しているときは、リングサイドで大きな音を立てたり、名前を呼んだりしてはいけません。ワンコの気持ちがそれてしまうので、静かにしましょう。また、お連れのワンコはリングサイドへは連れて行かないでください。
●ヒート(発情中)のワンコは連れてこない
どんなにショーマナーが完璧なワンコでも、ヒート中の匂いを嗅いでしまって制御が利かなくなる場合があります。ヒート中のワンコは絶対に連れてきてはいけません。
●ワンコから目を離さない
観戦やおしゃべりに夢中になって、ご自分のワンコから目を離すことがないように気をつけましょう。出番を待っている出陳犬にジャレついたりして、せっかくトリミングが台無しになってしまう場合もあります。常に目を配るのは大変でしょうが、リードを短く持ったり、リングから離れた場所で遊ばせたりなど、工夫してあげましょう。 |
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(4)持っていくと便利なものは?
●折りたたみのイスやピクニックシート
リングサイドで立って観戦するのは疲れるものです。邪魔にならない程度の折りたたみの小さなイスなら便利。会場がフリーパドックならば、余ったスペースにイスとテーブルを出して休憩スペースにすることも可能です。
我が家ではパドック内にテーブルとイスを持ち込み、簡易コンロを使って豚汁などを作ることもあります。
●暑さ対策と寒さ対策グッズ
暑い時期の観戦はあまりお薦めできませんが、もしも真夏に見に行くのなら、愛犬の暑さ対策は万全に!アイスノンや凍らせたペットボトル、凍らせたタオルなどを持っていくとよいと思います。寒い時期は使い捨てカイロや暖かいお茶などを持っていくとよいです。
●オペラグラス
リングの端から端まで見るには便利です。
●お小遣い
会場にはたくさんのショップが出ています。プロ仕様のグッズや、犬種ごとのグッズ、お徳用のワンコのおやつなど、ふだんは買えないものがたくさん売っています。ぜひお小遣いは多めに持っていきましょう! |
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