| ●審査はトーナメント方式で行われます。
●最初にそれぞれ同じ犬種の中から、チャンピオンクラスを除く牡牝各クラスの1席を選出します。
●各クラスの1席に選ばれた犬の中から、牡はWD(Winners
Dog)、牝はWB(Winners Bitch)を選出します。
●WD・WBは牡牝各チャンピオンクラスに進み、牡牝一頭ずつのBOB(Best Of Breed)を選出します。つまり、その犬種の牡牝代表犬が決まります。(ここまでを「ブリード審査」と呼びます。)
●次にこのBOB(各犬種の代表)を獲得した犬の中から、牡、牝13頭ずつEXG(Excellent
Group)を選出します。つまりこの13頭はすべて違う犬種になります。(これを「エクセレントグループ審査」と呼びます。)
なお、連合会展やFCIインターナショナルドッグショーでは、EXGの選出はしません。BOBを獲得した犬を各グループに分け、グループ入賞犬を選出します。(これを「グループ審査」と呼びます。)
●そしてこのEXGを獲得した犬の中から3頭を選出し、牡の一席にあたるKINGと残り2頭をR.KING(Reserve
King)とします。
なお、連合会展やFCIインターナショナルドッグショーでは、グループ代表犬(グループ審査で1席を獲得した犬)10頭(日本犬を11Gとした場合は11頭)から3頭を選出し、牡の一席にあたるKINGと残り2頭をR.KING(Reserve
King)とします。
●同様に、牝のQUEENとR.QUEENを選出されます。
●そして最後にKINGとQUEENのどちらかがそのドッグショーの最高栄誉であるBIS(Best
In Show)に輝きます。
*これは一般的なドッグショーの場合です。若干システムが違う場合もあります。
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