今日は検診の日。ベビーは順調に育っていて、体重も2590グラムになってました。前回体重管理に気をつけるように言われたのと、この数日間ツワリが戻ってきてムカつきがひどかったせいか、私の体重は500グラム減量しました。(ベビーの増えた体重を差し引くと、800グラム減です。)ツワリで約8キロ減った体重も、これで7キロ戻った計算です。このままキープしなくては!
夕方は久しぶりにぼうさいの丘公園に莱夢と行ってきました。誰かお友達に会えたら嬉しかったのだけど、あいにく誰とも会えませんでした。それどころか、草むらのニオイを嗅いだ莱夢の顎下に、イボのような異物を発見!思わず指で摘むとウニウニ動いてる!?これってダニ?なんで?フロントラインしてるのに・・・!急いでティッシュごしに摘み、引っ張りましたが取れません。「ダニの顎が皮膚に残ると腫瘍になる」と聞いていたので、爪を立てて莱夢の皮膚ごとダニを引き抜きました。少し出血したけれど、ダニが取れました。ダニはそのままティッシュで包んでビニールに入れて持ち帰り、急いでに公園内を回って家に帰りました。
帰宅後は病院に電話して指示を仰ぎました。「フロントラインしているのでおそらくダニはセメント物資を出してないだろう」とのこと。剥けた顎下の皮膚に北斗のアクネで処方してもらった塗り薬を塗り、様子を見ることにしました。心配なので、ネットでいろいろ調べると、「素人がむやみにダニを取ると顎が皮膚内に残る」とか、「病原菌を媒体する」とか、恐ろしいことばかり書いてあります。時刻は午後6時40分。病院が閉まるまで20分あるので、莱夢と一緒に病院に行くことにしました。もちろん、ビニールに入っているダニも一緒に。
先生はダニを見て「頭も顎も全部パーツが揃っているので莱夢ちゃんの体内には何も残ってないから大丈夫」と教えてくれました。あ〜、安心した!莱夢は先生に会えて嬉しくてたまらないようで、何度もお腹を出して「なでて〜!」と催促してました。
次回のフロントラインは8月5日なので、効力が薄れている時期だったようです。それでも多少の効果があるために、ダニは顎を莱夢の皮膚内に伸ばせなかったのでしょう。大事に至らずによかったです。
ふだん蚊を取ることにも躊躇してしまう虫嫌いな私なのに、莱夢の事となるとティッシュごしとは言えダニでも掴めてしまう私。「母は強し」なのです。 |
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