アラスカンマラミュートの莱夢の思い出や育児など、日常をつづった2010年7月の日記です。

アラスカンマラミュート Prime Snow 〜莱夢といた日々〜

 2010年 7月 


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 7月8日(木)
 今日はふぅの幼稚園でじゃがいも掘りがありました。新鮮な泥だらけのじゃがいもから、ふぅのリクエストでポテトチップスっを作りました。出来立てはすこししっとりしていましたが、とっても美味でした。

 7月9日(金)
 「耳をすませば」を久しぶりに観ました。なんかもぉ、キラキラしていて眩しいです。絶対に帰れない、懐かしくて甘酸っぱい日々を思い起こさせますね。H2Oの「想い出がいっぱい」とかも泣けちゃいます。あの頃は自分がどんな人生を歩くのか思いもよらず、現実世界とのギャップに葛藤しながらも、真っ白な未来に憧れや希望を抱いてました。半分、夢の世界の住人だったと思います。文章を書くことが好きだった私は、なんとなく「好きなことを仕事にできた」感じです。それはとてもラッキーなことなのかも・・・。心のままに、自分に正直に生きていけば、出逢うべき人にはきっと出逢うことができると、今でも信じてます。それでも、30代後半の、子供と夫のいる自分なんて想像もつかなかったな・・・。
 階段を駆け下りる雫の頭上に、空想の世界が広がってるシーンがとても好きです。今でも私の中に、そんな少女のような感性が残っていて、蒼穹に浮かぶ幻を探してしまう自分に気が付くことがあります。さて、ふぅは、どんな少女時代をすごすのでしょうか?

 7月12日(月)
 先日当選した「おかあさんといっしょ」の収録に行ってきました。集合は14時すぎだったのですが、早めに家を出たら1時間以上早く着いてしまいました。せっかくなので、NHKのスタジオパークに見学に行きました。ふぅは、このまま撮影に入って大丈夫か心配なくらいテンションが低く、不機嫌でした。後半の「おかあさんといっしょ」のコーナーでようやく笑顔になりました。「これからお姉さんとお兄さんに会うよ〜」と促し、そのままあいにくの雨の中を西口まで歩きました。
 集合場所の西口玄関内に着くと、すでにたくさんの親子連れが待ってました。すぐにエプロン姿の女性たちに案内され、自動改札のようなゲートの横から順番に中に入れてもらいました。待合室では、注意事項や放送予定日が記載されたプリントと、記念品のTシャツが配られました。ここからは、とにかく撮影や録音が禁止です。
 順番に廊下に並び、トイレや身支度などを済ませます。4、5人のエプロン姿の女性は、まるで保育士か幼稚園の先生のようですね。巧みに子供たちと親の距離を離していきます。ふぅはママから離れることも気にせず、ほかの子供たちと一緒に手遊びをしたり夢中でした。
 やがて、廊下の角からだいすけお兄さん、たくみお姉さん、よしお兄さん、まゆお姉さんが元気いっぱいに登場!テレビで見たまんまのお兄さんお姉さんに、どの子供も嬉しそうでした。たくみお姉さん、テレビでも可愛いけど、実物はもぉっと可愛いです。だいすけお兄さんを先頭に、いよいよスタジオに移動します。狭い通路を抜けるとき、横には「ゲゲゲの女房 上着」とか「ゲゲゲの女房 ズボン」とか書かれた箱がいっぱい!どうやら、朝の連ドラに使われる衣装が詰まった箱のようです。折れ曲がった通路を抜けて扉を潜ると、ようやくスタジオに着きました。
 スタジオを横から見るように保護者席が設けられています。泣いて離れない子のお母さんが、なるべく右側のセットに近い方に座りました。ぱわわっぷ体操の練習をしたり、ライゴー、スイリン、プートの着ぐるみがやってきて遊んだりしているうちに、撮影は自然に始まりました。ふぅはなんとなくそのまま、スタジオ中央に座っている子供たちに入りました。
 カメラの映像は保護者席の横や前にある大きなモニターに映るので、我が子がどのように映っているかよくわかるようになってます。泣いていてママから離れられない子も、カメラに映るときだけ、さっと端に座らせてもらったりと、かなり丁寧に対応してくれてました。「主役は子供」ってスタンスが貫かれてますね。カメラは回りっぱなしなので、お兄さんお姉さんはミスできません。子供たちはいっさい強要されることなく、自然に踊ったり歌ったりしています。
 「すりかえかめん」のコーナーでお兄さんに集められたとき、いざ座ろうとしたふぅは自分が座る場所がなくなってしまいました。すると、大きな声で「ふぅちゃん、前がいい」と主張・・・。すぐにスタッフの人が「こっちにおいで」と呼んでくれて、結果、カメラの真ん前ど真ん中に座ることに・・・。物怖じせずに自分の気持ちを伝えることができるのは、嬉しいやら末恐ろしいやらです。
 ふぅは楽しいらしく、ぱわわっぷ体操でも最後までお兄さんお姉さんのほうをバッチリ向いて踊っていました。モニターで見ると、お尻しか映ってませ〜ん!!まぁ、本人が楽しいならよしとしましょう。エンディングでは上から落ちてきたピンクの風船をゲットし、さらに白い風船をだいすけお兄さんに貰ってました。
 最後に記念撮影を4枚撮り、また並んで西口玄関まで誘導されて解散となりました。スタジオパークのショップでスイリンのストラップ人形を買って、帰路に着きました。地下駐車場から出る頃にはふぅはぐっすりでした。どうなることかと思ったけれど、とてもよい記念になりました。8月31日のオンエアが待ち遠しいです。


 7月13日(火)
 夏を告げる、仙波浅間神社の初山まつりです。このお祭り、不思議と雨が止むのよね。仕事が終わってからふぅと一緒に行ってきました。例年通りすごい人でしたが、ふぅが大きくなったので楽です。お参りするのにかなり並ぶのですが、今年はそれほど並ばずにすみました。雨が上がってすぐに行動したのがよかったのかな?チョコバナナにお好み焼き、やきそば、たこ焼きと夜店でいろいろと買い込んで、自宅でビールで一杯です。

 7月17日(土)
 「山逢の里」にキャンプに行ってきました。暑い暑い!Tシャツの色が汗で濃くなり、乾くと白く塩が浮くくらいの猛暑です。木陰でも吹き抜ける風は生暖かく、涼しいとは感じません。夕方、少し雷が鳴ったけど、雨に降られずにすみました。
 なんだか夜は体調が悪く、早めに寝てしまった私でした。夜中に気持ちが悪くて目が覚め、トイレ吐いてしまった・・・。明日は大丈夫かな?

 7月18日(日)
 今日は朝からギラギラの太陽。体調はよくなり、頭痛も吐き気も治まりました。軽い熱中症だったのかも・・・。
 今日は近くの川で水遊びです。去年は嬉しそうにライフジャケットを着たふぅも、今年は「みんな着てない」と言ってなかなか着ません。川まで連れて行き、枝を川面に投げて流れるさまを見せ、危険であることを諭したら、ようやく「着る」と納得しました。成長したものです。
 夜は星がきれいでした。見上げていたら、オレンジ色の尾を引く大きな流れ星を見ました!夜10時を過ぎると、少し肌寒くなってきました。


 7月31日(土)
 川越の夏まつりです。暮れていく街に灯りがともると、少し涼しくなりますね。地ビールときゅうりの浅漬けを手にブラブラしました。